| 発行年月 | 2010年11月9日 |
| タイトル | 有限要素法による地震断層解析(概要) |
| 言語 | 日本語 |
| 著者 | 菊池 愛子 董 勤喜 |
| 著者所属 | アドバンスソフト株式会社 技術第 5 部 |
| 要約 | 日本は世界で有数の地震国であり、特にフィリピン海プレートが沈みこんでいる海溝である南海トラフでは 30 年以内に高い確率で発生することが予測されている。地震の発生によって、地表がどう動き、地盤内部がどのようなひずみを受けるかを解析する手法を検討し静的地震動解析システムとして開発した。このシステムは大規模並列高速処理機能を持ち、3 次元の広域地盤の解析も短時間で行うことができる。本報ではまず解析手法について解説する。ついで、本システムで求めた均質地盤領域の変位解を岡田の理論解と比較して、解析手法の精度を検証するとともに、南海トラフを含む広域地盤における地盤変動解析に適用することにより、システムの有用性、実用性を検証した。 |
| 書誌情報 | アドバンスシミュレーション 2010.11 Vol.4 |
| DOI | 10.69290/j.000398-vol4 |
| キーワード | |
| ページ数 | 14 |
