製品の機能が高度化・複雑化し、開発期間の短縮が求められる中、 製造業における CAE と設計の現場では、「手戻りの削減」と 「パラメータ調整工数の削減」が喫緊の課題です。

本セミナーでは、JAXA(宇宙航空研究開発機構)で開発され、弊社で販売をおこなっている 品質工学ツール「Advance/JIANT」を活用し、これらの課題を解決する手法をご紹介しました。

招待講演といたしまして、JIANT 開発者である 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 技術領域主幹 角 有司 様をお招きし、最新の実証事例と今後の展望についてご講演いただきました。また、当社の構造解析ソフトウェア「Advance/FrontSTR」と JIANT を連携させた「統合パッケージ化」の先駆けとなるトピックをご紹介いたしました。

自動車、航空機、宇宙機に加え、建築土木や一般機械分野など、あらゆるものづくり、 製造設計に携わる皆様の業務改善の一助となる内容です。

皆さまからのお問い合わせを心よりお待ちしております(PDF:21,973kB)。