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simlib_magazine_397.pdf
発行年月 2010年11月9日
タイトルSPH(Smoothed Particle Hydrodynamics)法の火山現象への応用
言語日本語
著者井田 喜明
著者所属アドバンスソフト株式会社 研究開発センター
東京大学 名誉教授
兵庫県立大学 名誉教授
要約SPH(Smoothed Particle Hydrodynamics)法は粒子法の一種で、粒子の運動が連続体の変形や流動と明示的に対応づけられることが特徴である。SPH 法が混合物質の変形や流動に容易に対応できることを利用して、マグマの上昇過程に関連する火山現象へ応用する可能性を検討する。特に、揮発性成分の発泡や膨張の効果を含む特異な状態方程式、気相の体積が著しく増えたときの破砕の扱いなどについて独自な方法を提案する。
書誌情報アドバンスシミュレーション 2010.11 Vol.4
DOI10.69290/j.000397-vol4
キーワードSPH method, particle dynamics, two-phase flow, magma, fragmentation
ページ数14