アドバンスソフト株式会社が「2020年度 蔵前ベンチャー賞」を受賞しました。
2020年11月25日、蔵前工業会による授与式・記念講演会が行われました。

「蔵前ベンチャー賞」は、一般社団法人蔵前工業会(東京工業大学 OB 会)が主催、東京工業大学が共催し、2007年に設置されました。東京工業大学出身者が経営に携わる「高い経営理念を持って、新しい技術、サービス、製品、ビジネスモデル等を事業化することにより、新しい市場や雇用を創造した優れたベンチャー」を表彰するというものです。

アドバンスソフト株式会社は2002年の創業以来、計算科学分野におけるシミュレーションソフトの国産技術開発にチャレンジし、大学で関連分野を専攻した研究者に雇用することにより活躍する場を提供され、デファクトスタンダードとなっている海外製ソフトウェアのマーケットの中で国産のソフトウェアを用いた事業を展開し、その事業規模を拡大し、長期間に渡り安定した収益を確保していることが評価されました。

2020年度 蔵前ベンチャー賞

写真は、左から益一哉東工大学長、アドバンスソフト株式会社 代表取締役社長 松原 聖、
井戸清人 蔵前工業会理事長(株式会社国際経済研究所 副所長)、
アドバンスソフト株式会社 執行役員・技師長 三橋利玄、
滝久雄 蔵前工業会前理事長(株式会社ぐるなび取締役会長)

2020年度 蔵前ベンチャー賞

記念講演会では、アドバンスソフト株式会社 代表取締役社長 松原聖が「21世紀の産業革命 - コンピュータシミュレーション-」をテーマに講演いたしました。

2020年度『蔵前特別賞』・『蔵前ベンチャー賞』講演会のお知らせ
https://www.kuramae.ne.jp/kvs/event/