Advance/FrontSTR は、先進性と実用性を兼ね備える構造解析ソフトウェアとして進化を続けています。

2015年1月にリリースしました新バージョンAdvance/FrontSTR Ver. 5.1では、固有値解析およびモード解析の並列機能、Windows版MPI並列機能を追加しました。大規模解析の活用範囲が広がるとともに、より手軽にお試しいただけるようになりました。

今回のセミナーでは特別講演として、大阪産業大学 教授 赤間 誠様からご講演を賜りました。

また大規模構造解析や連成解析への取り組み、具体的な事例を通してAdvance/FrontSTRの有用性を開発者自らご紹介いたしました。

大規模なモデルを手軽に解析したい、お手持ちの並列計算機や外部のスパコンを有効に活用したい皆さまへご紹介させていただきました。(PDF:4,016kB)

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