アドバンスシミュレーション Vol.33, 小川 道夫, 本稿では、440 Hzを発する音叉の設計を目的とし、単純な片持ち梁の理論式に基づく初期検討を行った上で、アドバンスソフトの構造解析ソフトウェア「Advance/FrontSTR」を用いた3次元有限要素法(FEM)による固有値解析を実施しました。さらに、FEM解析の反復計算コストを削減し、逆問題的に所望の周波数を満たす形状寸法を高速に探索するため、Rustベースの深層学習フレームワーク「Burn」を用いた代理モデル(サロゲートモデル)の構築を試みたので、その経緯と結果を報告します。(PDF:1,127kB)

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