アドバンスシミュレーション Vol.15, 松原 聖, 桑原 匠史, 当社では、2005年から独自に音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoise の開発を開始し、いろいろな分野のユーザー様に利用していただきながら、ソフトウェアを発展させてきました。特に、当社の他のソフトウェアと同様に大規模並列計算を可能とするということを軸として改良を行ってきました。現在では、有限要素法で億を超える要素数を対象に解析を行うことができるようになりました。また、ユーザー様からの要望を開発に取り入れることで、大規模計算および音響解析の周辺機能も整備できてきました。本稿では、音響解析ソフトウェアのこれまでの開発経緯・現状での機能・今後の課題について述べます。(PDF:948kB)

ダウンロードする