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simlib_magazine_1231.pdf
発行年月 2026年7月9日
タイトル構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTRを用いた音叉の固有値解析と機械学習(Rust Burn)による最適設計アプローチ
言語日本語
著者小川 道夫
著者所属アドバンスソフト株式会社 第2事業部
要約本稿では、440 Hz を発する音叉の設計を目的とし、単純な片持ち梁の理論式に基づく初期検討を行った上で、アドバンスソフトの構造解析ソフトウェア「Advance/FrontSTR」を用いた3次元有限要素法(FEM)による固有値解析を実施した。さらに、FEM 解析の反復計算コストを削減し、逆問題的に所望の周波数を満たす形状寸法を高速に探索するため、Rustベースの深層学習フレームワーク「Burn」を用いた代理モデル(サロゲートモデル)の構築を試みたので、その経緯と結果を報告する。
書誌情報アドバンスシミュレーション 2026.7 Vol.33
DOI10.69290/j.001231-vol33
キーワードスーパーコンピューター、シミュレーション、ソフトウェア、連成解析、音響解析、構造解析、大規模解析、機械学習
ページ数5