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【技術情報誌】Advance/MaterialDesignSystem> 材料設計統合システムとその利用事例

アドバンスシミュレーション Vol.9, 奥野 好成, 材料設計統合システムの開発を進め、プロトタイプを完成しました。材料設計統合システムでは、材料設計統合プラットフォームを中核とし、種々のシミュレーション手法に基づくソフトウェアを計算ソルバーとして位置づけ有機的に統合して、全体として高度で複雑なシミュレーションを実行できます。材料設計統合プラットフォームは、分子・結晶・高分子・カーボンナノチューブ構造の構築、計算条件の設定、計算ソルバーへのインターフェイスを担います。また、量子化学計算手法、密度汎関数法、バンド計算手法、分子力学法、分子動力学法、粗視化動力学法のシミュレーションが可能なものを計算ソルバーとして揃えています。これらのシミュレーション手法を目的に応じて使い分け、または組み合わせた解析を行うことができます。従って、分子、タンパク質、ポリマー、結晶、固体、液体、気体等、多岐にわたる材料をトータルに解析することが可能です。実際、材料設計統合システムを利用した解析をいくつか行いました。ここでは、材料設計統合システムの内容とその操作法とその利用事例について説明します。(PDF:2,648KB)

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本文中の図13 計算結果の描画

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