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【技術情報誌】Advance/FrontSTR> 接触解析のための複合要素の開発

アドバンスシミュレーション Vol.8, 袁 熙, 有限要素法解析では、セレンディピティ6面体2次要素および完全多項式形状関数を利用した4面体2次は面圧を受ける時、要素中間節点とコーナー節点の等価節点力は大きな差を生じます。このような要素は接触解析に応用する時、その収束性は悪く、実用に向かないことです。その中、6面体2次要素については6面体Lagrange要素を利用すればその問題を回避できるが、4面体2次要素につてはその方法が通用しません。本稿は接触解析に応用できる4面体2次要素を開発するため、複数な1次4面体から構築した新しい4面体2次要素を提案しました。この新しい要素は均一な面圧を受ける時の接触力は均一であり、また1次4面体要素の体積ロッキング現象も低減され、幾何非線形・材料非線形も対応済みです。本稿では、この新しい要素の作り方を述べ、その性能について言及します。(PDF:340KB)

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