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【技術情報誌】その他> アドバンスソフト株式会社の研究開発センター

アドバンスシミュレーション Vol.25, 小池 秀耀, アドバンスソフト株式会社は科学技術用産業用シミュレーションソフトウェアの開発、そのための技術開発・研究を行っています。このために、優れた研究者、技術者を招聘し、研究開発センターを設置しています。これらの研究開発センターについて紹介します。今後、研究開発センターを強化拡大し、わが国の科学技術用産業用シミュレーションソフトウェアの開発を担っていく計画です。

  1. 地震やマグマ活動の発生源にどう迫るか, 井田 喜明
  2. PRAによるシステム安全の実現-リスク研究開発センターの抱負, 氏田 博士
  3. ナノシミュレーション研究開発センター, 小池 秀耀

(PDF:1,710kB)

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  1. 地震やマグマ活動の発生源にどう迫るか, 井田 喜明
  2. 地震やマグマ活動の発生源が生み出す変形を計算する目的で有限要素法を用いたプログラムが開発され、基本的な機能がすでに実用に供されています。現在はプログラムを利用しやすくするためのGUIの開発や、観測データから発生源の状態を直接計算する逆問題の解法に取り組んでいます。将来はデータ解析に人工知能を用いて発生源の解明を進め、それを地震予知や噴火予知に活用する可能性についても検討を進めていきます。
  3. PRAによるシステム安全の実現-リスク研究開発センターの抱負, 氏田 博士
  4. 原子力などの大規模複雑システムは社会性が高いため、システムを合理的にとらえるリスクマネジメントの視点で安全を評価し総合的な対策を取ることが必要とされ、そのための必須の技術であるリスクを定量化するリスク分析(PRA)を紹介します。
  5. ナノシミュレーション研究開発センター, 小池 秀耀
  6. アドバンスソフト株式会社は国家プロジェクト「戦略的基盤ソフト開発プロジェクト」において開発したナノ・材料設計分野の第一原理計算プログラムPHASEを中心にナノ・材料設計分野の事業を展開しています。PHASEの整備改良も継続しています。このためナノシミュレーション研究開発センターにおいてナノ・材料設計分野のシミュレーションソフトウェア、シミュレーション技術の研究開発を推進しています。現在の研究開発の中心はPHASEの開発ですが、このほか、分子動力学、3D-RISMなどの研究開発も行っています。