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【技術情報誌】その他> わが国における産業用シミュレーションソフトウェアの開発と保守

アドバンスシミュレーション Vol.12, 福田 正大, 財団法人 計算科学振興財団 チーフコーディネーター(元 独立行政法人 航空宇宙技術研究所(現 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構)), 米国CRAY社が世界初の商用スーパーコンピュータCRAY1を世に問うたのと踵を接して始まったわが国のスーパーコンピュータ開発は順調に発展し、1990年代には世界のトップに立つまでになりました。この間、多くの大学、研究機関さらには民間企業でもスーパーコンピュータと呼ばれるベクトル計算機が導入されました。そのような環境のもと大学・研究機関でも多くのアプリケーション・ソフトウェアが開発されてきました。またそれなりに国費も投下されてきました。しかしながらわが国の産業界で利用されているアプリケーション・ソフトウェアの大半が欧米製である、という現実になっています。このような状況を打破すべくアドバンスソフト社が設立されて早10年が経ちます。この間の同社の努力に敬意を払いつつ過去を振り返り、現状をしっかりと認識し、今後につなげていくことが産業用ソフトウェア小国からの脱皮には必要とされます。筆者は40年前に社会人になって以来、スーパーコンピュータまわりで仕事をしてきました。思いつくままの小テーマに雑感を認めることによって拙い責を果たすこととしたいと思います。(PDF:27KB)

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