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【技術情報誌】その他> わが国の産業界における計算科学技術用ソフトウェア活用の現状

アドバンスシミュレーション Vol.11, 小池 秀耀, アドバンスソフト株式会社は2008年に産業界で使用されている計算科学技術用ソフトウェアについて調査を行いました。少し古くなるが大筋は変わらないのでこの調査結果を紹介します。産業界では多くのソフトウェアが使用されているが、ナノ・バイオ・流体(数値流体解析)のそれぞれの分野において、販売されているアプリケーションの中心または主要なものを選択しました。市販のソフトウェアは何らかの形で、産業界で利用されています。ナノ分野、バイオ分野の両方で広く使われているアプリケーション(例:Gaussian)も存在するため、両分野をナノ・バイオ(物性科学)およびナノ・バイオ(分子科学)に分けて収録しています。ナノ・バイオ(物性科学)では、主に第一原理計算や量子モンテカルロ、無機・ポリマーを対象にした分子動力学計算を行うアプリケーションを取り上げました。その一方で、ナノ・バイオ(分子科学)では、生体分子向けの分子動力学、分子軌道法による量子化学計算を主に取り上げています。流体分野では、汎用数値流体解析コードの中から主なものを取り上げています。ここに示した表でナノ・バイオ・流体で利用されているソフトウェアの概要が把握できるはずです。 (PDF:145KB)

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