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独立行政法人 科学技術振興機構(JST) 産学共同シーズイノベーション化事業 「医用画像と血流シミュレーション技術を融合した疾患予防・診断のための支援ツール開発」

委託者

独立行政法人 科学技術振興機構 (JST)

事業名

産学共同シーズイノベーション化事業 顕在化ステージ
http://www.jst.go.jp/innovate/

プロジェクト名

「医用画像と血流シミュレーション技術を融合した疾患予防・診断のための支援ツール開発」

共同研究者

研究リーダー: 東京大学 大島まり 教授

実施時期

平成20年10月開始~平成21年8月まで

プロジェクト概要

本事業は、革新的シミュレーションソフトウェアの研究開発プロジェクトにおいて開発された生体流体統合解析ソフトウェア「M-SPhyR」をベースとして、血管実形状に対するマルチスケール・フィジックス血流解析を行うソフトウェア、およびその実行環境を臨床応用のために開発整備するものです。医用画像に基づく患者個別の血管データに末梢血管モデルや生体モデルを使用し、生体内環境を正確に模擬した血流シミュレーションを組み合わせることで、血管内の血液の流動状況や血管壁への力学的作用をより正確・容易に把握できるようにすることを目的としています。これらを循環器系疾患の診断・予測ツールとして構築して普及を図り、予防・治療効果の向上につなげることを目指しています。

M-SPhyR BFlowにおける末梢血管網モデルの概念図
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