コンサルタント紹介
お客さまの課題解決のお手伝いをします。
Yoshiaki IDA

【井田 喜明 Yoshiaki IDA】
理学博士 研究顧問、東京大学 名誉教授、
兵庫県立大学 名誉教授
人生のほとんどの期間を大学で過ごして、固体地球の物性とダイナミクス、地震の震源過程、噴火の発生や火山の形成など、固体地球科学関連の研究を進めてきました。身の回りの自然現象がどんな基本原理に支配されているかに強い興味をもっています。アドバンスソフト社に身を置く現在は、噴火現象の数値シミュレーションに夢中になっています。地震や噴火に加えて、地球表層環境の数値シミュレーションもいずれ手掛けるつもりです。
Tsuyoshi UDA

【宇田 毅 Tsuyoshi UDA】
理学博士 取締役 技術第2部 部長
ガラスは無色透明で光を通すのに、金属はなぜ光を通さず電気を流すのだろうか。こんな素朴な疑問に端を発して、材料シミュレーションの世界に飛び込むことになりました。当時は現象の理解や説明に限られていましたが、とどまる所を知らないコンピューターの進歩により、最近では材料特性の予測や設計も可能になってきました。説明から予測へ、この質的進化が材料シミュレーションの活躍の場を広げています。触媒材料、電池材料、水素貯蔵材料などのシミュレーションによる開発に意欲を燃やしています。
Akihiko MINATO

【湊 明彦 Akihiko MINATO】
工学博士 主管研究員
原子力熱流動、安全性の分野で一貫して気液二相流の研究と、数値解析に従事してきました。産業分野のみならず医療や防災関連も含めて、これからますます発展する混相流数値シミュレーションの信頼性の高い解析技術の確立と流動現象の把握を容易にする解析結果の表現を目指して、皆さまとともに取り組んでいきたいと思います。
Ken YAMAGUCHI

【山口 憲 Ken YAMAGUCHI】
工学博士 主管研究員
30有余年、半導体デバイスシミュレーションに取り組んできました。シミュレーション技術は飛躍的に進歩し、ソフトウェアも使いやすく高機能になりました。でも大切なことは何のために何を成すのかの目的意識です。シミュレーションを何のために行っているのか、出てきた結果は何を意味するのかをきちんと評価検証することが大切と考えています。単にソフトウェアを提供するだけでなく、シミュレーションにおいて気を付けるべきことなどを広くお伝えできればと思っています。


