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汎用プリポストプロセッサ Advance/REVOCAP

NEW!汎用プリポストプロセッサ Advance/REVOCAP Ver. 4.0
Advance/REVOCAPについてバージョン情報動作環境


プリプロセス例

構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR Ver. 4.1 に対応

シミュレーションが複雑化する中、より容易に、シミュレーションのプリプロセスとポストプロセスがGUIで設定できることが重要になってきています。

汎用プリポストプロセッサAdvance/REVOCAP Ver. 3.1 は、当社構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR Ver. 4.1 に対応しました。今回のバージョンアップの改良点をご紹介いたします。


構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR Ver. 4.1 に対応

構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTR Ver. 4.1 の新機能である『材料異方性』のパラメータ設定に対応しました。


シェル解析モデルの作成に対応

シェル格子ファイルを読み込んで、境界条件の設定を行い、シェルモデルの計算結果の可視化を行えるようになりました。

シェル解析は車のボディ、ファンの翼面のような薄物の解析に適しており、同様の形状をソリッド要素でモデリングする場合に比べて要素が少なくて済み、収束が改善します。


シェルモデルの境界条件設定画面

シェルモデルの境界条件設定画面


シェルモデルのポスト処理画面

シェルモデルのポスト処理画面


残差履歴のグラフ表示機能

残差履歴のグラフ表示機能

残差履歴のグラフ表示機能


Windows64bit版に対応

ご要望の多かったWindows64bit版への対応をいたしました。これにより大規模なメッシュをPC上で扱うことが可能になります。

例えば、メインメモリが8GBで1000万メッシュのモデルを処理することができます。

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流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red Ver. 5.2 に対応

Advance/FrontFlow/red Ver. 5.2 用のパラメータ設定に応じた改良

Advance/FrontFlow/red Ver. 5.2 では、多くのパラメータが自動的に決定できるようになりました。それに伴い、Advance/REVOCAP Ver.3.0 では、いくつかの設定項目が不要となり、より分かりやすいGUI構成となりました。


例1:メモリアロケーション設定の簡素化

メモリアロケーションのための要素サイズや節点サイズなどの設定が不要となりました。また並列計算設定なども一部設定不要となっています。


例2:計算モデルの種類の変更

Advance/FrontFlow/red Ver. 5.2 から導入された計算モデルにも、GUIで設定できるようになりました。それに従ってパラメータの設定画面も見直しました。(下図)

例2:計算モデルの種類の変更

出力物理量の設定の強化

Advance/REVOCAP Ver. 3.0 では、出力物理量の設定を強化しました。

質量収支データ、エネルギー収支データ出力の追加

質量収支データ、エネルギー収支データをそれぞれ設定可能にしました。

例2:計算モデルの種類の変更

計算結果出力を追加

テキストエディタによる設定では面倒な、計算結果出力変数を、GUIにより直観的に変更することができるようになりました。

例2:計算モデルの種類の変更

(参考)テキストエディタで編集される場合
 output_variables = 'vis ltc etc tc ldif dif cp gamma ss tau taut htflx y '
GUIなら容易に作成できます。

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NEW! 気液二相流解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/MP Ver.3.1.0 に対応

  • Advance/FrontFlow/red 対応版に準拠した設定画面
  • 気相、液相、流動様式のための条件設定を追加
  • 計算サーバ実行支援機能
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NEW! 音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoise Ver.4.3 に対応

汎用プリポストプロセッサAdvance/REVOCAP Ver.4.0では当社音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoise Ver.4.3 に対応いたしました。機能の概要についてご紹介いたします。

四面体要素のメッシュ自動生成機能

Windowsの64bit環境で、2000万要素を約20分で、64GBメモリ搭載環境では最大1億要素のメッシュ生成が可能になりました。

直観的な境界条件の設定

他の解析ソフトウェア向けの機能と同様の、3D画面上での直感的な操作による境界条件の設定が可能です。

直観的な境界条件の設定

周波数テーブルの編集、音源の設定

周波数テーブルをGUIで作成、またはCSVファイルから読み込んで確認と編集が可能です。音源の設定では、音源の座標を与えて節点番号を決定することができます。

周波数テーブルの編集、音源の設定

計算結果の可視化

他の解析ソフトウェア向けの機能と同様に、従来からのコンター表示、断面表示等に加え、粒子ベースのボリュームレンダリング機能での可視化が可能です。

計算結果の可視化
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NEW! 高速流解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/FOCUS Ver.1.1 に対応

汎用プリポストプロセッサAdvance/REVOCAP Ver.4.0では当社高速流解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/FOCUS Ver.1.1 に対応いたしました。機能の概要についてご紹介いたします。

構造物の読み込み機能

Advance/FrontFlow/FOCUSは非構造格子のメッシュを作成せず、物体をImmersed Boundary法で処理をします。Advance/REVOCAPでは物体の構造物を読み込んで適切な構造格子のサイズと分割数を設定することができます。

構造物の読み込み機能

構造物のフォーマットは、STL形式の他に、当社構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTRの解析モデルデータ、計算結果データ(変形後の構造物の周りの流れの計算の場合)に対応しています。

高速流解析特有の火炎モデルの設定機能

解析ソフトウェアの特長に応じた使いやすいパラメーター設定GUIが備わっています。

高速流解析特有の火炎モデルの設定機能

計算結果の可視化

他の解析ソフトウェア向けの機能と同様に、コンター表示、断面表示に加え、高速流計算の結果の流れ場と構造物を重ねて表示することができます。

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汎用プリポストプロセッサ Advance/REVOCAPについて

汎用プリポストプロセッサ Advance/REVOCAPは、
アドバンスソフトの主力製品 流体解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/red構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTR気液二相流解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/MP音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoise、 高速流解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/ FOCUS に対応したプリポストプロセッサです。

直感的な操作でモデリング・メッシュ作成・境界条件の設定、結果の可視化といった解析の一連の流れをスムーズに行うことを実現しました。
Advance/REVOCAPは、連成解析用のプリポストプロセッサREVOCAP_PrePost(*1)を ベースにアドバンスソフトが機能拡張を行っているものです。

(*1)文部科学省次世代IT 基盤構築のための研究開発「イノベーション基盤シミュレーションソフトウェアの研究開発」プロジェクトで、開発されています。


バージョン情報

汎用プリポストプロセッサ Advance/REVOCAP の最新バージョンは 4.0 です。

新バージョンリリースのお知らせ

2015年に汎用プリポストプロセッサ Advance/REVOCAP Ver. 4.0 をリリースしました。

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