ADAP(Advance/REVOCAP)Ver.2.0 ~リリース開始~
ADAP(Advance/REVOCAP)Ver.2.0について
ADAP(Advance/REVOCAP)Ver.2.0は、
アドバンスソフトの主力製品 流体解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/red(FFR)、
構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTR(FSTR)に対応したプリポストプロセッサです。
ADAP(Advance/REVOCAP)Ver.2.0 with FFR、ADAP(Advance/REVOCAP)Ver.2.0 with FSTRとしてソルバー、プリポスト一体としてご提供いたします。
直感的な操作でモデリング・メッシュ作成・境界条件の設定、結果の可視化といった解析の一連の流れをスムーズに行うことを実現しました。
ADAP(Advance/REVOCAP)Ver.2.0は、連成解析用のプリポストプロセッサREVOCAP_PrePost(*1)を
ベースにアドバンスソフトが機能拡張を行っているものです。
ADAP(Advance/REVOCAP)Ver.2.0の主な機能
- CADデータの読み込み (IGES ファイルなど)
- 4面体自動メッシュ生成(*2)
- 操作性に富んだ境界条件、解析条件設定機能
- カラーコンタ・変形・等値面・切断面表示機能
- Windows / Linux の両方で実行可能
(*1)文部科学省次世代IT 基盤構築のための研究開発「イノベーション基盤シミュレーションソフトウェアの研究開発」プロジェクトで、開発されています。
(*2)メッシュ表示、境界条件設定、ポスト処理は6面体、3角柱、4角錐にも対応していますが、6面体、3角柱、4角錐のメッシュ生成には対応しておりません。
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