第一原理バンド計算ソフトウェアAdvance/PHASEの動作環境
バージョン情報
Advance/PHASEの最新バージョンは 2.6 です。
正式サポート環境
Advance/PHASEの正式サポート環境は、Microsoft Windows、Red Hat Enterprise Linux ならびに 地球シミュレータ です。これら以外の環境での動作実績も多数ございます。正式サポート環境以外をご希望の場合には、問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。
Microsoft Windows版
- Windows XP Professional/Home Edition
- Windows Vista Business SP1
一台のパソコンでのみ、ご利用いただけます。マルチコアCPUを搭載したパソコンをお使いの場合、 SMP並列計算が可能です。 ただし、複数台のパソコンを利用した並列計算には対応しておりません。

推奨環境
- CPU: Pentium 4 3.0GHz、 Core2 1.86 GHz (相当) 以上
- メモリー: システム全体で2GB
- ハードディスク: 30 GB以上
Linux版
- RedHat Enterprise Linux 4 以上
PCクラスター(複数の計算ノードから構成される計算機群)を利用した並列計算を行うことができます。ライセンスサーバ・MPIデーモンなどを起動する必要がありますが、これらが利用するリソースはきわめて小さいので計算負荷には影響しません。
付属GUIプログラムはLinux, Windowsのいずれでもご利用いただけます。

PCクラスターの場合
- ノード間接続:ギガビットイーサネット
- ファイル共有:作業用ディレクトリは全てのノード間でNFS共有することが必要です。Advance/PHASEをインストールするディレクトリも共有することをお勧めしています。
- GUIをWindows上で動作させる場合にはssh ver.2が必要です。
推奨環境
- CPU: Pentium 4 3.0GHz、 Core2 1.86 GHz (相当) 以上
- メモリー: 1プロセッサー (1コア) 当たり 1 GB 以上
- ハードディスク: 30 GB以上
地球シミュレータ版
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.jamstec.go.jp/es/jp/senyu/index.html
その他
- パッケージには、Advance/PHASE本体、擬ポテンシャルファイル、GUIプログラム、各種スクリプトと外部ソフトウェアが含まれています。
- 付属のインストーラーより、インストール作業は簡単に行えます。
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