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第一原理バンド計算ソフトウェアAdvance/PHASE

ナノ材料の物性を精密に予測する
Advance/PHASE

  1. 物質の電子状態を精密に解析したい
  2. 誘電率が大きい材料を設計したい
  3. 安価な触媒材料を設計できないだろうか?
  4. 表面修飾により、仕事関数はどう変化するだろうか?
  5. レアメタル代替材料を探索したい
  6. 高圧下で材料の性質はどのように変わるだろうか?

Advance/PHASE は、ナノテクノロジー研究開発を強力に支援する 第一原理バンド計算ソフトです。

概要基本機能応用機能と解析事例動作環境
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Advance/PHASEの概要

  1. 密度汎関数法と擬ポテンシャルを用いた平面波展開による第一原理バンド計算ソフトウェアです。
  2. 量子力学に基づき電子状態を求めるので、精度の高い結果を得ることができます。
  3. 各種物性の計算値は、実験値をよく再現します。
  4. 金属・絶縁体・半導体・磁性体・誘電体・圧電体・ハーフメタル等の材料設計に活用できます。
  5. 水素吸着など、表面の触媒解析が行えます。
  6. 周期表全ての元素の擬ポテンシャルがありますので、あらゆるナノ材料の設計ができます。
  7. 既存材料の分析だけでなく、新規材料の設計にもご利用できます。
  8. 結晶などの三次元系だけでなく、表面・界面などの二次元系や分子など孤立系の計算ができます。
  9. 付属のGUIプログラムで、入力ファイルの簡便な作成と計算結果の可視化が行えます。
  10. お客さまのご要望に合わせて、受託解析およびソフトウェアのカスタマイズサービスも承ります。


  11. Advance/PHASEを用いた金属・半導体・磁性体・誘電体の電子状態解析

機能概要

    Advance/PHASEによる触媒材料探索
  1. 全エネルギー
  2. 状態密度(DOS)
  3. バンド構造
  4. 分子動力学
  5. 原子に作用する力の計算・構造最適化
  6. 電子スピン分極効果
  7. 部分電荷密度
  8. 原子分割局所状態密度
  9. ストレステンソル・弾性率(弾性定数)
  10. 光学定数(屈折率・反射率)
  11. 振動解析・フォノン分散
  12. 誘電関数
  13. 圧電定数
  14. 仕事関数
  15. STM(走査型トンネル顕微鏡)像シミュレーション


  16. ・・・など

Advance/PHASEは、ナノ材料の様々な物性が計算できます。


バージョン情報

Advance/PHASEの最新バージョンは 2.6 です。

ソフトウェアの導入、カスタマイズや受託解析サービスのご相談は、下記の問合せフォームより、お気軽にお問い合わせ下さい。

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