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管路系流体解析ソフトウェア Advance/FrontNet

管路系流体解析ソフトウェア Advance/FrontNetシリーズ

3つのソフトウェア概要セミナー資料FAQ
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コラムΩ

本管路系解析シリーズは配管内を流れる流体に応じて、3つのソフトウェアに分かれており、液体はΩ、単相流はΓ、気液混合流はTPを使い分けます。それぞれの流体の特性を活かし、計算条件が取扱い易いようになっています。 各ソフトウェアの特長については以下を参照してください。

管路系液体過渡解析ソフトウェア Advance/FrontNet/Ω
管路系流体過渡解析ソフトウェア Advance/FrontNet/Γ
管路系気液二相流解析ソフトウェア Advance/FrontNet/TP

また、Advance/FrontNet/Ωの機能限定版をリリースしました。詳細については以下を参照してください。

液体パイプライン設計支援ソフトウェア Advance/FrontNetΩLE (Limited Edition)
農業用パイプライン非定常流況解析ソフトウェア Advance/FrontNetΩLE (Limited Edition)

管路系流体解析

セミナー資料をご希望の方はこちらよりお問い合わせください。

管路系 解析 動向 「管路系流体解析の最近の動向」
2008年2月開催管路系流体解析セミナー資料。管路系流体解析の歴史と産業界におけるニーズ、原子力分野の解析技術紹介、配管の腐食による破断など。
管路系 解析 機能 「管路系流体解析ソフトウェアの機能ご紹介」
2008年2月開催管路系流体解析セミナー資料。管路系液体解析Ω、管路系流体解析Γ、管路系気液二相流TPのそれぞれの機能を詳細に解説。
管路系 解析 GUI 「管路系流体解析ソフトウェアのGUIのご紹介」
2008年2月開催管路系流体解析セミナー資料。ソルバーの使い勝手を支援するGUIの仕様をご紹介。

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管路系解析に関する一般的なご質問

Q. 管路系流体解析とは、どのような解析を言いますか?
A. 管路内の流体の流れを、管路に沿った層流の流れとして近似し、1次元解析を行うことを管路系流体解析と呼んでいます。乱流の影響は圧力損失として考慮します。このような近似を行うことにより、長距離に渡る規模の配管系の解析や、長時間に渡る解析を現実的な計算時間で行うことができます。

Q. 非定常解析とは、どのようなことを言いますか?
A. 非定常解析とはある時刻からある時刻までの物理現象を時々刻々と追う解析のことです。ある時刻に事故が発生した、機器のスイッチを入れたなど、解析条件の変化を考慮することができます。また、定常解析とは、物理量に時間変化がなく、釣り合いが取れているような状態を見つける解析のことです。本FrontNetシリーズでは、非定常解析を行うことができます。

Q. 圧縮性を取り扱うことができますか?
A. 非定常解析では、流体の圧縮性の取扱いが重要となってきます。当ソフトウェアは圧縮性を精度よく取り扱う数値計算上の工夫をしています。圧縮性をうまく取り扱うことにより、事故時や、エンジン起動・停止時の圧力の伝播の時間変化を知ることができます。

Q. 管路系ソフトウェアと通常の3次元CFDソフトウェアの使い分けはどのように行いますか?
A. 3次元CFD解析は、メッシュ作成の時間と、計算に費やす時間がかなり多いと考えられます。配管内の詳細な挙動ではなく、管路長手方向の配管系全体の挙動を知りたい場合、また、長時間(数分から数日程度)に対して解析を行いたい場合は、管路系ソフトウェアを用いた解析をお勧めします。

Q. 管路系ソフトウェアFrontNetシリーズが液体、気体、気液2相流の3つに分けられているのはどうしてですか?すべてを気液2相流のソフトウェアで計算できないのですか?
A. 気液2相流の解析ソフトウェアTPは気液が混ざっている状態を解析するのを得意とするソフトウェアです。もちろん、液体や気体の解析も行うことができますが、計算負荷のため計算時間がかかる可能性があります。単相流の取扱いが良い場合は、それぞれ液体解析ソフトウェアΩ、流体解析ソフトウェアΓの使用をお勧めします。

Q. 流体解析でコスト削減とはどういうことですか?
A. パイプライン運転状況を見ると、安全のための昇圧・減圧、流量の循環確保など、過剰に設備されたものが見られる場合があります。管路系流体解析により、通常運転、過渡運転、異常時等の状況を把握して設備、制御方法や構成、運転条件の再検討を行い、コスト削減を行うことができます。

Q. ソフトウェアを購入すると、使い方を覚えるのが面倒です。必要なときだけ解析をお願いすることはできますか?
A. 大丈夫です。初回にデータを作成するのに多少費用がかかりますが、その後は元のデータを用いて解析を行うため、リーズナブルに解析を行うことができます。

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サポート・カスタマイズ等

Q. サポートはどのように受けられますか?
A. 管路系ソフトウェアは自社開発であるため、素早い対応を行うことが可能です。メールまたは電話による対応を行っております。

Q. カスタマイズの期間や価格はどれくらいですか?
A. 問題の難しさにも依りますが目安としましては、設計、モデル作成、プログラミング、テスト結果のまとめで1か月専従する場合の価格は200万円です。ぜひご相談ください。

Q. 解析をお願いしたいのですが、解析が可能かどうかと費用がどれくらいかかるか知りたいのですが。
A. まずはメールかお電話でご相談ください。技術の者が伺って詳しくお話を聞き、解析が可能なケースかどうか、どの程度の精度で解析できるか、どのくらいの期間と費用がかかるかを検討します。お見積りは無料です。

Q. 積極的にカスタマイズして欲しいというわけではありませんが、実装されていたら購入したいなぁという機能があります。
A. そのようなご意見がありましたら、ぜひメールまたはお電話でお知らせください。ご要望が多い場合に、先行して開発していきたいと思います。お待ちしております。

Q. 特別な流体機器を扱っている会社の者ですが、本ソフトウェアで扱うことができますか?
A. まずはお問い合わせください。技術の者が伺って、モデリングが可能かどうか判断します。モデリングが可能な場合は、お時間をいただいてカスタマイズを行い、本ソフトウェアに組み込む流れとなります。

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