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フラグメント分子軌道計算ソフトウェア ADBS(Advance/BioStation)

生体高分子の高精度相互作用解析ソフトウェア
ADBS(Advance/BioStation)


創薬バイオ製品開発・蛋白質基礎研究現場で・・・

  1. タンパク質とリガンドの相互作用を精密に評価したい
  2. アミノ酸変異させると、リガンド結合能がどのくらい変わるのか予測したい
  3. ドッキングソフトの計算結果と実験値が、どうも一致しない
  4. もっと強い結合親和力をもつリガンドを開発したい
  5. 蛋白質-蛋白質間やドメイン-ドメイン間相互作用を定量的に調べたい

ADBS(Advance/BioStation) は、このような問題解決のサポートをします。


概要

  1. フラグメント分子軌道法(FMO法: Fragment Moleculear Orbital Method) による量子化学計算ソフトウェアです。
  2. タンパク質とリガンドとの結合能予測、タンパク質のミューテーション/官能基置換による結合能の変化予測にご利用できます。
  3. 創薬・バイオ製品開発では、ドッキング解析やスクリーニングにおいて威力を発揮します。
  4. RI法による高速なMP2補正エネルギー計算エンジンにより、水素結合・ファンデルワールス力のような生体分子に不可欠な弱い相互作用(分散力)を精密に評価できます。
  5. 数百残基規模の蛋白質丸ごとのMP2法計算も、PCクラスターで可能です。
  6. ラジカルなど電子スピンをもつ分子のFMO計算(FMO-UHF計算) ができます。
  7. 密度汎関数理論(DFT)によるFMO計算(FMO-DFT計算) ができます。
  8. XUFF古典力場計算、FMO-QM/MM計算ができます。
  9. 材料設計統合システム Advance/MaterialDesignSystem(AMDS)と組み合わせて、合成樹脂・合成繊維のような高分子(ポリマー)のFMO法による電子状態計算も可能です。
  10. ADBS(Advance/BioStation) は、お客さまのニーズに合わせた、高速かつ高精度なFMO計算をサポートします。

バージョン情報

ADBS(Advance/BioStation) の最新バージョンは 3.3 です。

新バージョンリリースのお知らせ

2011年8月31日にADBS(Advance/BioStation) Version 3.3 をリリースしました。
Version 3.3では新たな機能の追加と改良を行い、より使いやすくなりました。詳しい内容については、こちらをご覧ください。


評価版

機能制限なしの評価版 (評価期間 約30日間) を無料送付いたします。ADBS(Advance/BioStation) 評価版を使用ご希望の方は、下記の問い合わせフォームより、「ADBS(Advance/BioStation) 評価版使用希望」 と明記の上、お気軽にお申し込みください。担当者から、追ってご連絡いたします。

  1. 約30日間、製品版と同機能がご試用できます。
  2. CD-ROMをご送付します。評価版ライセンスの発行は電子メールで行います。
  3. 評価版はインストール作業のみサポートし、製品ご使用のサポートはいたしません (使用マニュアルはCD-ROMに収録されております) 。
  4. 製品ご使用に関するサポートは、製品版ライセンスで含まれております。

ソフトウェアの導入・カスタマイズや受託解析サービスのご相談は、下記の問合せフォームより、お気軽にお問い合わせください。

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