トップページ > 製品サービス案内 > フラグメント分子軌道法計算ソフトウェア Advance/BioStation > Advance/BioStation - フラグメント分子軌道法計算ソフトウェア

Advance/BioStation - フラグメント分子軌道法計算ソフトウェア

生体分子の高精度な相互作用解析ソフトウェア
Advance/BioStation


創薬・バイオ製品開発などで・・・

  1. ドッキング解析で、タンパク質とリガンドの結合をより精密に評価したい
  2. リガンド結合部位周辺の結合形態を詳細に調べたい
  3. アミノ酸変異させると、リガンド結合能がどのくらい変わるのか予測したい
  4. ドッキングソフトの結果と実験が、どうも一致しない
  5. もっと強い結合親和力をもつリガンドを開発したい
  6. リガンド結合の予測のめどがつけば実験したいが、なんとかならないか?

タンパク質の基礎研究などで・・・

  1. Protein Data Bankの立体構造から、他に有益な情報を引き出したい
  2. あのタンパク質は、どうしてあのような形をしているのだろうか?
  3. この実験結果は、立体構造の何を反映しているのだろうか?
  4. タンパク質同士やタンパク質とDNAや糖鎖などの複合体の結合性を詳しく知りたい
  5. あの補欠分子・基質は、どこのアミノ酸残基と相互作用しているのだろうか?
  6. 実験は時間とお金がかかるので、その前に計算化学で何かわからないか?

Advance/BioStationは、このような問題解決のサポートをします。


新バージョンのリリースのお知らせ

2009年9月、Advance/BioStationの新バージョン Version 3.2をリリースいたしました。
追加された新しい機能は、こちらをご覧ください。

概要

  1. フラグメント分子軌道法(FMO法: Fragment Moleculear Orbital Method)による非経験的量子化学計算ソフトウェアです。
  2. 製品は、フラグメント分子軌道法計算プログラムABINIT-MPとGUI可視化プログラムBioStation Viewerで構成されます。
  3. タンパク質とリガンドとの結合能予測、タンパク質のミューテーション/官能基置換による結合能の変化予測、タンパク質やリガンド分子の新規設計ができます。
  4. タンパク質の構造安定性解析ができます。
  5. 創薬・バイオ製品開発では、ドッキング解析やスクリーニングにおいて威力を発揮します。
  6. 生化学・生物物理の基礎研究現場では、量子化学的な分子相互作用エネルギー情報を活用して、生体分子の理論分析ができます。
  7. 非常に高速なMP2補正エネルギー計算エンジンにより、水素結合・ファンデルワールス力・分散力のような生体分子に不可欠な弱い相互作用を正確に評価できます。
  8. 蛋白質丸ごとのMP2法計算も、PCクラスターで可能です。
  9. ラジカルなど電子スピンをもつ分子のFMO法計算(FMO-UHF計算)ができます。
  10. XUFF古典力場計算、FMO-QM/MM計算など様々な機能があります。
  11. Advance/BioStationは、お客様のニーズに合わせた、高速かつ高精度なFMO法計算をサポートします。


バージョン情報

Advance/BioStationの最新バージョンは 3.2 です。

評価版

機能制限なしの評価版 (評価期間 約30日間) を無料送付いたします。Advance/BioStation 評価版を使用ご希望の方は、下記の問い合わせフォームより、「Advance/BioStation 評価版使用希望」 と明記の上、お気軽にお申し込みください。担当者より、追ってご連絡いたします。

  1. 約30日間、製品版と同機能がご試用できます。
  2. CD-ROMをご送付します。評価版ライセンスの発行は電子メールでおこないます。
  3. 評価版はインストール作業のみサポートし、製品ご使用のサポートはいたしません (使用マニュアルはCD-ROMに収録されております) 。
  4. 製品ご使用に関するサポートは、製品版ライセンスで含まれております。

ソフトウェアの導入・カスタマイズや受託解析サービスのご相談は、下記の問合せフォームより、お気軽にお問い合わせ下さい。

PDF資料ダウンロードページへ お問い合わせページへ